ボート免許取得ネット

確認事項

2級小型船舶操縦士免許取得のための確認事項

こちらでは、ボート免許スクールのオンライン申し込みができます。
以下の項目をご確認いただけましたら、本ページ下部の “同意する” ボタンをクリックしてください。

2級小型船舶操縦士取得までの流れ

ボート免許取得までの流れ
■お申込み方法
最寄のお好きなサポートスクールをお選び頂いた後、登録フォームに必要事項をご記入し、送信してください。
自動返信にてお申込み確認メールが届きます。メールの内容をよくご確認の上、1週間以内に指定の口座に料金をお振り込みください。

■お申し込み以降の流れ
ご入金が確認された段階で正式申し込みとなり、インターネット学科講習および練習問題・模擬試験が利用可能になります。
後日、選択したサポートスクールよりお送りする必要書類へご記入をいただき、締切日までに郵送してください。
必要書類については下記 をご覧ください。
ご入金が確認できない場合、国家試験申請手続きが行えませんのでご注意ください。

■試験の日程について
選択したサポートスクールと学科試験・実技試験の日程をご相談の上、ご予約ください。
国家試験を受験するためには、希望試験日の2週間前までに予約・申請手続きを行います。
申請の最終締め切りは、試験日の1週間前です。

■インターネット学習について
詳しくはこちら をご覧ください。

■実技講習について
選択したサポートスクールにおいて、実技講習を受けてください。

■学科試験について
申請完了後、受験票が書留で届きます。忘れずに試験会場へ持参し、試験を受けてください。

■身体検査について
一般的に、学科試験と同日に行われます。身体検査については、下記の 受講していただくための条件 をご覧ください。

■実技試験について
実際に船を使用して基本的な操船技術やロープワーク、方位測定などの基本的な操船技術に関して試験を行います。
試験艇に試験官が同乗して採点されます。

■免許取得までの期間
お申込みから免許取得までの期間は、個人差がありますが、およそ4週間~6週間です。

受講していただくための条件

免許を取得するには、以下の条件を満たしている必要があります。

年齢満 15 才9ヶ月以上(ただし、18才に達するまでは5トン限定の制限がつきます。)
視力左右共に 0.6 以上(眼鏡・コンタクトなどで矯正可)
ただし一眼が矯正しても 0.6 未満の方は、他眼の視力が 0.6 以上であり、
かつ、視野が 150 度以上あること。
弁色力夜間において船舶の灯火の色(赤・緑・白)を識別できること。
聴力両耳で5mの距離で話声語を弁別できること。(補聴器使用可)
疾病および身体機能の障害軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。


 身体条件を満たしていない場合、学科及び実技試験を受験できません。

 身体検査に不安のある方はJMRAの「身体適性相談コーナー」をご利用下さい。

受講に必要な書類

お申込みいただいた後、ご入金が確認出来ましたら、必要書類をお送りします。
締切日までに必要事項をご記入の上郵送してください。

  • 受講申込書(1通)
  • 写真(縦 4.5 cm × 横 3.5 cm 2枚)
  • 住民票(本籍地記載のもの2通、うち1通はコピーでも可) 外国国籍の方は “登録原票記載事項証明書” の写し
  • 委任状(2種類各1通)
  • 受験票送付用封筒

料金について

2級コース(二級小型船舶操縦士)料金の内訳は以下のとおりです。

受講料(税込)40,000円
身体検査料3,200円
学科試験料3,000円
実技試験料18,600円
 免許申請手数料(税込) 3,200円
登録免許税(税込)1,800円
合   計69,800円

 は国家試験料です。
実技講習料、国家試験料などもすべて含め、69,800円のみで免許が取得できます。

決済方法について

銀行振込みによる決済をお願いします。
フォームよりお申込み完了後、試験料等を下記口座へお振込みください。

三菱東京UFJ銀行 上永谷(カミナガヤ)支店
普通 0047067 カ)サンユー

 お申し込みより1週間以内に上記の口座に電信扱いにてお振り込み下さい。
 お振り込み手数料はお客様のご負担となります。
 お振り込みの際にはお名前の前に、お申し込み確認メールに記載してある会員IDをご記入ください。

ご入金が確認できましたら、ご入金確認メールをお送りします。
同時に、
  • インターネット学科講習
  • インターネット模擬試験
がご利用可能となります。

以上の内容をご確認いただき、“同意する”ボタンから申込みにお進みください。